コムスの航続距離を考える_タイヤの空気圧が結構効くようです。

 先日久々に遠出(片道13km強)をしたところ4km強/1目盛りしか走りませんでした。おかげで帰路はバッテリー警告音が煩く大変な思いをしてしまいました。帰宅後充電をかけ、翌朝充電器を片付けているとき、ふとタイヤの空気圧が気になり測ってみると、前後とも1.1kgf程度しかありません。確か先月中旬に前輪1.7kgf・後輪1.6kgfで調整していたはずです。ここのところ冷え込みが厳しく、気温が下がってタイヤの空気圧も下がってしまっていたようです。
 早々に前輪1.7kgf・後輪1.6kgfに調整し直し、図書館までの片道10km程度を往復してみると、さすがに帰路はバッテリー警告音がなりましたが、6km強/1目盛り走りました。

 季節の良い時期には9km強/1目盛り走るので、多分ですが夏場の走行時タイヤ空気圧は2.0kgfを超えているのではないかと思います。航続可能距離はバッテリーの状態だけではなく、タイヤの空気圧(転がり抵抗)が大きな要素になっているようです。

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